☆minnie's Tagebuch☆

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母方の実家に、着物を着て行った時のこと。
うれしいんだけど、ぞくっとしたことがありました。

最初にこの事は言っておきます。
母の父、(あたしからゆうと、おじいちゃん)は5年前に亡くなりました。
あたし生まれた時から、すごくすごくおじいちゃんとおばあちゃんにはお世話になってたの。
だから、おじいちゃんっこなんだけどね。
おばあちゃんは、簡単に泣くような方じゃありません。
コレをキーワードに読んでってみて。



着物着て、おばあちゃんに見せに行ったの
そしたらおばあちゃんは、とても喜んでくれて、感動して泣いてくれたんだぁ。
このときは、親戚で最後の女の子だから…と思ってたの

でね、それからおじいちゃんの御仏壇に、挨拶したんだぁ
そしたら、そこに置いてあるおじいちゃんの写真なんだけど、
写真の中でおじいちゃんが、にこにこって笑った気がしてたの。
でも気のせいだって、誰だって思うジャン?

そのあと、御仏壇のある部屋で、おばあちゃんにもう一度着物姿を見せてたの。
そしたら、いつも泣くようなおばあちゃんじゃないのに、
感動して?大泣き!

え?????どうしたの?
っておもってた。
そしたら、御仏壇の隣におじいちゃんが笑いながら立ってた。
にこにこしながら、立ってたって。
お父さんも見たって。
おばあちゃんが泣いたのも、おじいちゃんが、乗り移った?からじゃないかと。

この後も、親戚集まってお食事したってゆったけど、そのときも、
従弟と叔父さんの間におじいちゃんがいたみたいだよ。

おじいちゃん、あたしの晴れ姿見に来てくれたんだと思って
とてもうれしいです。
あたしね、おじいちゃんには何も孝行できなかったけど、こんなに喜んでくれる人がいつも側にいるんだと思ったら、
幸せなんだなって、実感した日でもありました。

普通にきいたら、ぞくってするけど、
でもうれしいことだよね

ありがとう、おじいちゃん!
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コメント
この記事へのコメント
うそん、あ~こわ汗
てゆったあかんな
よかったやんまじ

俺は36歳で死んだしーちゃんでてきたらびびろやな
でてこんかな
2006/01/04(水) 10:23:53 | URL | ふが #-[ 編集]
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